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リファイニング建築
新築
まちのシンボルになる駅
美咲が丘駅は博多駅から電車で40分ほど。住宅地として開発が進行中で、駅舎には町のシンボルとしての役割が求められた。色は、アイキャッチとランドマーク的な意味合いで、JRが使っている赤と黄色。赤く塗られた円筒形の部分に改札、コンコース、駅務室など駅舎機能のほとんどが入っており、黄色のチューブは宅地側入り口からの通路である。
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